圧空成形

HOME > 圧空成形

圧空成形とは

シートの熱成形の方法です。熱可塑性樹脂のシートを加熱軟化させたのち、シートを下側の型と上側の圧空BOXにてはさみ、圧力により型に密着させ、冷却後空気を吹き込んで成形品を取り出します。
圧空成形は、真空成形に比べ高い圧力を得られる利点があります。

圧空成形の特徴

圧空成形は、射出成形に比べて短納期・低コストで成形することが可能です。また、型に接触する面を表面にすることによって、射出成形と同等な精度の高い形状を表現できます。

圧空成形概略図

  1. シート加熱(シートを軟化)

    シート加熱(シートを軟化)

  2. エアーを下から吹き、型内エアーを排出

    エアーを下から吹き、型内エアーを排出

  3. エアーを吹きながら離型

    エアーを吹きながら離型

  4. パンチング

    パンチング

熱板圧空成形(商品が出来るまで)

熱板圧空成形(商品が出来るまで)

お気軽にお問い合わせください

当ホームページをご覧頂きありがとうございます。プラスチックの真空成形・圧空成形なら当社にお任せください。
まずはお気軽にお問い合わせください。

奈良本社:0744-23-0121 東京営業所:03-5623-9281
メールでのお問い合わせ