真空成形

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真空成形とは

真空成形・圧空成形とは、加熱して軟化させたプラスチックシートを空気圧によってシートを引き伸ばし、型に密着させる成型方法です。多品種少量生産向きで、例えば私たちの周りには卵パックなどもこの成型方法で作られています。

真空成形の特徴

凹または凸のどちらかのみの型になる為、低コストになります。
成型品の納品までの工程で最も時間がかかるのは型製作期間なのですが、真空成形用の型はその期間が短くなります。
表面が型に密着しない為、丸みのあるソフトな形状が造形でき、透明品に有効です。

真空成形概略図

  1. シート加熱(シートを軟化)

    シート加熱(シートを軟化)

  2. 成型(型内を真空にする)

    成型(型内を真空にする)

  3. 冷却(型形状に密着させ冷却)

    冷却(型形状に密着させ冷却)

  4. エアーを吹きながら離脱

    エアーを吹きながら離脱

  5. トリミング

    トリミング

真空成形(商品ができるまで)

真空成形(商品ができるまで)

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